プログラミング学習で『もう続かない!』と思ったらこれを試して

プログラミング

『もう続かない』という壁が迫ってきたら【プログラミング学習】

僕はちょうど今、JavaScriptでオブジェクトの処理をするクラスやメソッドという考え方のあたりを勉強しています。

今まで順調に規定ましたが、これは無理だ、、、という気持ちになり始め、挫折の壁が迫ってきてました。

少し前から難易度の上がり方にそろそろやばいかもと思っていましたが、危うく壁にぶつかって精神的にへこんでしまうところでした。

僕はとある考え方でその壁をうまくすり抜けることに成功しましたので、考え方を共有しておきたいと思います。

プログラミング学習で『もう続かない』と思ったときの考え方

プログラミング学習でもう続かないと思う時は、勉強中に意味がわからなくなってしまっていることが多いのではないでしょうか?

プログラミング学習で常に大切なことは、『具体的なイメージ』が湧いていることだと思っています。

『自分が何をしていて、何のためにこれを学んでいて、この学んでいることが自分のやりたいことにどうつながるのか』

この3つが頭の中で整理できていないと『もう続かない』と感じてしまうのではないかと思います。

だからプログラミング学習をする際には、何を作りたいのかを明確に目標としてもって取り組むべきだと多くのサイトや書籍で言われています。

目的意識ですね。

ただ目的意識があったとしても、プログラミング学習の途中では全くわけがわからなくなるときがあります。

達成したいことが遠すぎて、学んでいることが基礎すぎて、そのギャップを埋められないのです。

こんな時に僕はその言語の一番シンプルな目的について考えるようにしています。

今はJavascriptを学んでいます。

学んでいて思うのはJavascriptは『何かを処理するための言語』です。

だから先ほどもう無理だと思い始めた時に、これは何を処理しようとしてるんだろうと基本に戻って考えました。

言語の目的を理解していれば、学んでいることは必ずその目的に結びつきます。

学んでいることが自分の頭の中で少しでも結びつけば、『もう続かない』という気持ちは少なくなります。

もう続かないと思う時は、学んでいることが全く線でつながらなくなり、何もつながらない断点を眺めているだけになるときです。

なのでそういうときは、その言語が何をする言語なのかを考えてつなげると少しですが点と点がつながるようになります。

つながり始めれば、注意深く戻ったり進むと次第にそのつながりが広がっていきます。

是非試してください。

ちなみに、僕の理解ではHTMLは『文章に意味付け使いやすくするための言語』だと思っています。

CSSは『HTML文章をもっと読みやすく理解しやすくするための言語』だと思っています。

壁に当たったら、今自分が困っていることがどう言語の目的につながっているのかを考えるといいかもしれません。

※中級者、上級者の方には当てはまらないかもしれません。